だいたい月刊なみこ

写真とキャンプの話が9割でしたが、今後はカオスになっていきそう。。


東京大学駒場キャンパスの門から見た時計台

構図が変わったものが撮れたりするとちょっと楽しいなって思えたりして、少し気持ちが復活してきました。
色んなものをいっぺんに取り込みすぎて、自分の中でうまく消化ができなくなっちゃったのかも。
消化不良ですね。
ゆっくり趣味を楽しむことで作業じゃなく撮りたいと思えるようにしよう。

友だちが駒場東大前でカフェのイベントをやってたのでおいしいご飯を食べにいってきました。
友達の旦那さんからのサプライズプレゼントがあったりして、記念の瞬間を撮るのはやっぱり楽しいなって思ったりしました。
何より幸せな人の顔って見てるだけで幸せになれる力を持っているからですね。

腹ごなしに東大のキャンパスに立ち寄って、ふらりと散歩をしてみたり。
未来を背負った若者たちの瑞々しいパワーを浴びたし、明日も頑張ろう!


その後巡った本屋さんに、三好和義さんの写真集があってふと記憶がよみがえってきました。
そういえば初めてカメラというものに関心を持ったのは、高校三年生の夏に本屋で見た三好和義さんの楽園大百科の表紙に感銘を受けて
「カメラマンとはどういうものなんだろう…。」
と、考えた時でした。
結局進学は全く違う方向性の所に行ったのですが、巡り巡ってカメラに関心を持つ機会がこうやって訪れたのは何かの縁なのかも。

いつかモルディブにいって、自分の手で心がときめくような写真を撮ってみたいです。
夢って何だろうってぼんやり考える時があるのですが、これこそがまさに自分の夢ですね。
色んな国を巡って自分の記憶を形に残したいなぁ。。

なんだか、何かを撮ろうと言うガッツがわかない。

週末、某学園祭に来た祖父と孫の写真を校門前で撮ってあげた時には、確かに胸の中に記念の瞬間を撮れることの喜びを感じたはずなのに。

今日、何の気なしに写真を撮ってみたとき、さすが構図が良いね!って褒められた。
嬉しいのと気恥ずかしいので照れ隠ししたけど、褒めてもらえるってやっぱり嬉しい。

だけどなんでだか、モヤモヤする。
とりあえず毎日カメラを持ち歩くことをしよう。
迷った時こそ、初心に戻ろう。。


撮りたいものを撮ることが、パンクなんだよってハービー山口さんにも言われたっけ…。
綺麗と思うもの以外の中にある素敵を探すしかない。
カッコつけて撮ったものが、撮りたいものじゃない。
撮るって言うか、撮らなきゃってなるって言うか、被写体に誘われるままにシャッター切るしか無い…。

スランプ。
迷いがあるのは幸せなことなんだけど。
泣ける。。

フィルムスキャナー欲しいなぁ。。
なんてもんやり考えていたけど、カメラで取り込む方法だってあるよねーと思い試行錯誤開始!
データへの加工からLightroomでのネガポジ変換まで手順を説明!

フィルムをデータとして取り込もう

フィルムの下から光を当てる機械なんてないので、発光するもので代用!
<用意するもの>
・スマートフォン
・半透明の白いフィルム(白いポリ袋でもOK)

スマホやタブレットは白い画面を開いて輝度をMAXまで上げたものを用意します。
その上に白いフィルムを置きます。
置かないとフィルムを通して画面のドットが写ってしまいます。
私はカメラのキタムラでフィルム現像時に入れてもらったポリ袋を切って使いました。
白いフィルムの上にネガを置きます。
ちなみに運良く安価な三脚があったので、Macbook Airの画面で私はトライしました。
撮影状態

被写界深度を深くするために絞ります。
ISO感度はできる限り下げた状態にしておきます。
私はFujifilm X-E1でISO200、F5.6で撮ってみました。
マクロで撮れるいいレンズがあれば良かったのですが、私はギリギリまで寄れて30cmぐらいので撮りました。
画面はこんな感じ。いらない部分は後でトリミングしちゃうのでOKです。
撮影画面

準備はおーけー!パシャリ!

Lightroom でネガポジ反転しよう

Photoshopなら一発でいけると思うのですが、お高いソフト買うのも大変!
ネットで調べてもあんまりはっきりと書いてあるのがなかったので、Lightroomでネガポジ反転する方法をメモっておきます。
データを取り込んで現像に切り替えたらトーンカーブで調整をします。
そのままだとおそらくデフォルトの設定はリニアになってて動かせないと思いますので
ネガフィルム

右下のボタンを押してカスタム編集ができるように切り替えてください。
そうしたら今の右上がりのグラフを、左上がりのグラフにちょちょっと調整。
ポジ加工

できましたー!

お店で取り込んでもらったデータと比較しよう


データをCDRに焼く時に2Lまで耐えられる画像データとして取り込みをお願いしていました。
だいたい2070px*2070pxぐらいのデータです。
あまり寄れなかったせいもあるのですが、余白を切り落とした状態での絵は1900px*1900pxでした。
まぁ若干の差ですね!マクロレンズがあれば自炊した方が断然安上がりですね。
お店の取り込み
お店で取り込まれたもの

家で取り込み
自分で取り込んでネガポジ反転したもの

取り込まれたデータの細かいディテールについては、後者が自炊したものですが、デジタルな分だいぶ滑らかな感じです。
どんな機械で取り込んでいるのかにもよりそうですが、好みですね。

未加工状態のデータの色味について


mamiya_shop_01
お店で取り込まれたもの

mamiya_home_01
自分で取り込んでネガポジ反転したもの

だいぶ色味に違いがあります。
Fujifilmのブローニーフィルムは青みが強く出ると聞いていて、でき上がったデジタルデータがだいぶコントラストが強く青味もないなぁと思っていたのですが、これは取り込む時に少し色味が変わっていたという事なのかもしれないですね。

淡いコントラストの自作のものの方がフィルムっぽさがあっていいなぁと思いました。
後はもう、現像にかける時間とか撮影の面倒臭さとか色々あると思うので手段はお好みだと思うのですが、こういう方法もあるなら自分で取り込むのもいいかなぁと思ったりしたのでした。
LightroomはAdobe製品にしては比較的安価なので、あっても便利だと思います。


それでもやっぱり一個一個は面倒くさいなぁと言う場合は、フィルムスキャナーかお店に依頼するか。。ですね!


試行錯誤も楽しいですね!

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東京シャッターガール とは。。
週刊漫画ゴラクで桐木憲一さんが連載中の漫画。
高校の写真部に所属する夢路歩が部活動や友達、撮影した場所を元に成長していくやさしい物語。
この同名コミックを、映画監督の手塚眞さんと寺内康太郎さん、写真家のコバヤシモトユキさんが実写映画化したオムニバス作品の上映が10月25日まで、池袋のシネマ・ロサで行われています。

講座の先輩の一色さんが制作に関わられていたり原作が好きなのもあり、更に今日はハービー・山口さんとコバヤシモトユキさんのトークショーもあるということで行ってまいりました。

観客を撮っているハービーさんをパシャリ

上映は3編のストーリーを3人の監督さんが3人の女優さんを使って撮影されていました。
1話目、2話目は写真ってなんだろう。というテーマがあり、私も同じようにずっと悩んでいた時期があったので、一言一言がぐっときてしまって、思わず泣いてしまいました。
3話目は写真バカ(愛を込めて)な夢路ちゃんのぶっとんだ個性がとっても愛らしいストーリーでした。
玉城くん、苦労するね。。w
あと、挿入歌の shiba in car がすごく切なくていい声でした。
myspaceのアカウントがあったのでリンクしてメモっとこう!

「きれいでないもののなかにも心を暖かくするものや希望になるものがあるかもしれない」
という夢路ちゃんの台詞や

「写真は鏡、どうしようもなく自分が写ってしまうものなんだ」
という、ハービー・山口さんの演じる細村顧問の台詞が心に刺さっています。

私が撮るものにも自分が写っているんだろうか?
もしそうなら少し恥ずかしい事だけど、撮って終わり、じゃなくて、撮ったものをちゃんと自信を持ってみせられるようになりたい。
って思いました。

それが自分の自信にも繋がる事なのかもしれないから。

後、写真はラブレターだって台詞があってふと思い返してみたのですが、撮ったものをよく見ると自分が何に関心があって、どこを見ているか、丸わかりなんですよね。
そういう意味でも、心を映す鏡なんだなぁ。。と。
うわーちょっと恥ずかしいぞ、これは。

お墓参りの日、南葉山から川崎に寄って、うっかりSweet Roadに入ったよね。。
甘い道っていうけど、全然甘く無い。
むしろお財布にはとってもスパイシーなんだけども。

ペットショップに行った時には、絶対抱っこしちゃダメってマイルールがあるわけなのですが、カメラ屋さんもだよねー。って、この時ようやく実感しました。
画像1

MAMIYAFLEX
MAXまでのばせば50cmまで寄って撮影でき、二眼では唯一レンズ交換できるというマニアックな品物。
標準では105mmの望遠レンズがついていました。

オマケでもらった富士フイルムの PRO400 で撮ってみました。
このフィルムは青味がかった柔らかい描画になるということでした。

下北沢の広瀬カメラさん、混んでいなければ一時間でブローニーの現像をしてくれるとのこと。
早速頼んでみました。
CDR書き込みで800円くらいかかるので、取り込み用の機械を買う方が良さそう!
現像だけなら500円でおつりがくるくらいでした。

楽しみにしていた写りは?

秋桜



琥珀さん

拡大してみるとザラザラとはしているんだけど、なんだかやじゃないザラザラ感。
感度も高いフィルムだったのもあるのかな?
今度は屋外撮りをメインに低感度ので試してみたいと思います

まだかなまだかなーって待つ間が楽しすぎました。
自分で現像できたらもっと楽しいんだろうなぁと、いつかの夢としてとっておきます!
ハッセル!ハッセル!!って言ってたので、まさかそっちー!!って思われてそうw
何事も出会いよね。
縁、縁です。

365+ちょっと更新が止まっているのですが、フィルムカメラで撮影をしてみています。
まだ撮りきれてないのですが、明日ぐらいには現像に出してみる予定です
何でとったかは後でのお楽しみ〜

今日は健康診断したのですが、またしても身長が伸びてて。
もうお腹いっぱいだよ…。と言った感じです。
160台を超えてしまったのだわー。
どこまで伸びるんだー。


母方のお墓が千葉から神奈川に移って初めてお参りに行きました。
海の見える丘の上の広い霊園。
とっても綺麗でした。

お墓の前で手を合わせる人の姿を見て美しいな。と思いました。
手を合わせる事自体に意味があるんだぁと心で理解した今日。


すすきも綺麗な秋、かー。
秋も悪くないですね。

今日お昼に行ったThe Great Burgerってお店が非常にグレートでよかったです。
ゴルゴンゾーラのハンバーガーを食べたのですが、しょっぱうまい!
隣でメイプルシロップ付きのゴルゴンゾーラとパンプキンのバーガーを食べている先輩からちょっとシロップを貰って食べたんですが、甘塩っぱいの最高じゃない!?
ということでとってもおすすめです。

秋はご飯がおいしくて楽しいですね。
ご飯を食べないと激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム(死語)になってしまうほどご飯大事な自分にとっては、おいしいランチは最高に幸せなことなのです。

で、まぁブログを書いた理由はそれだけじゃなくて。
お店の中がとっても素敵な雰囲気だったので思わずパシャパシャ撮ったものを上げようと思ってですね!


こんなかわいいソファがあったり。


アメリカンな置物があったり。

内装めっちゃいい感じでした。
分煙じゃないのは、タバコ苦手な人にはきついかもしれませんが、窓際だったらきっと、風も入って気持ちがいいはずー。
会社からだと片道10分ちょっとぐらいかな?
色んなお店がひしめいているので、まだまだ開拓の余地はありそうでした。

それにしても、秋はなんだかセンチメンタルになるので嫌だわー。
ご飯はおいしいけど、元気でないシーズンなんですよね。
もよもよ。がんばろー。。

ボディ問わず。レンズも問わず。
とりあえず何かしら一日一枚は見てもらう用の写真を撮ろう。
と思い、Flickrに 365+ という set を作ってみました。

特にブログには上げないスナップ的な写真を上げていこうと思います。
二日目にして iPhone で上げてるけど、これはSDカードが入ってなかったらからで、カメラは持ってたんですよょ。


Distressed FX ってアプリで加工してみてます。
※ iTunes App Store が開きます。

良かったら Flickrのコンタクトください
気候が急に変わったからか、微妙に風邪っぽいけど、みなさまお気をつけてー。

10/5-6 有楽町の交通会館で行われていた中古カメラフェアに行ってきました。
ハッセルブラッド 500 C/M を触らせてもらったのですが、シャッターを切った瞬間の

バッ …シャ!

ってあの盛大な心地よい作動音と、クリアなファインダー。
心がぐらぐらぐらぐら。。。

や、買わない。絶対買わない、とりあえず今はね。。
中判フィルムカメラなんて、私には扱いきれない!

そう思いその場を後にするものの、すぐそばのドトールに入って小一時間。
作例を探したり相場を見たり。
完全に、ハッセルに恋してる!(機械類に恋しやすい

呼吸を整え頭をクリアにするために、何か撮るものはないか…!
有楽町駅そばの高架下の店舗の建ち並ぶ暗がり。

  • Leica M8
  • Leitz Summarit f=5cm 1:1.5
駅前の高架下にこんなに色々なお店がひしめいていたんだなーって気付くとともに、10年後ここはこのままなんだろうか?
そう思う気持ちがあってシャッターを押しました。
今が今のままなんて事は絶対にないから、色々な景色を残そうと思います。

パシャッ ジー
静かだけど存在感のあるシャッター音。
「俺の事、まだ全然使い慣れてないじゃん。」
ってカメラに怒られたような気がして、その場は買わずに帰る事にしました。

今できる事をやるのと、気持ちを堪えて目標を達した時点で次のステップに進むように、自分を戒めようと思います。


なーんていって、すぐ買ったりするんだから。。ほんとにもう。

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