だいたい月刊なみこ

写真とキャンプの話が9割でしたが、今後はカオスになっていきそう。。

カテゴリ: 遊んだ

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『flOw』や『Flowery』などを手がけてきたthatgamecompanyによって制作された最新アドベンチャーゲーム。オンライン機能に対応しており、他のプレイヤーと協力プレイすることが可能。

舞台はどこまでも広がる砂の世界で、プレイヤーはクローク風の外套をまとった「旅ビト」を操作して先に進んでいく。

文字や言葉による直接的な情報やコミュニケーションを排し、美しいビジュアルと演出だけで世界観を表現する独特な作風が特徴。
PS3用ダウンロードコンテンツの『風ノ旅ビト』を遊んでみました。
『flOw』『Flowery』を作った人たちの新しい作品です。

台詞がいっさいなく、何をすればいいのかも最初は全く分かりません。
気がつくと砂漠に座っていたキャラクターをひたすら歩かせて謎を解いて行くゲームです。
説明書きもないのでとりあえず触れてみて、歩き回ってみて何をするのかを見つけることから始まります。

オンラインに繋いでいると別のプレーヤーが一緒に旅をすることになったりもします。
チャットみたいな仕組みはないので、声をかけたり動作でコンタクトをとる以外に方法がありません。
シンプルだからこそ、伝わるものの大きさがとてつもなく暖かいゲームです。

雪の中で動けなくなっているのを、風からかばうように立って声をかけてくれるどこかの誰か。
一周か数時間という短いものながら『心を繋ぐ』何かが生まれる新しいゲームでした。
エンディングの最後に一緒に旅に関わった人のPSN IDが表示されますが、プレイ中はいっさい誰だか分からないのもまた面白さの一つに感じました。

音楽、光の表現、風の中を舞う感じ、砂の波を滑り落ちて行く感覚。
おそらくスキーに近い疾走感、なんじゃないでしょうか。
夕日の中オレンジに輝く砂が怖いくらいに綺麗でした。
世界に引き込まれて行く感じがたまらなくて、クライマックスには心の底から沸き上がる恐れの気持ちとかがミックスされて何とも心を揺さぶられるゲームでした。
疲れた時にこそプレイしてもらいたいです。

楽しいプレイ動画があったので貼っておきます。

Telestration
今日は会社のみんなと渋谷にあるドイツゲームスペース@渋谷(FBページ)に行きました。 人数に合わせて最適なゲームをゲームマスターである児玉さんが選んで、遊び方も教えてくれます。 100種類以上あるゲームが部屋のすみに積み上げられていました。 その内今日遊んだ二つのゲームの内容を共有します。

レジスタンス

人数にあわせて、最初にお勧めされたのがレジスタンスというゲーム。
レジスタンス役とスパイ役に分かれて、相手の言動からスパイを割り出す推理ゲーム。 スパイ同士は誰がスパイなのかを知っていて、レジスタンスを攪乱させる為に協力する。 ミッションシーンではレジスタンスはミッション成功の○カードだけしか提示できず、スパイは○か×か好きなカードを出すことができる。 一個でも×が出たらミッションは失敗になり、スパイの勝利になる。 ミッションに行かせるメンバーを決める推理ターンでスパイを探り出し、議長(ローテーションする、意見が否決されるか1ターン終わると次ぎに移る)が全員から可決をとり、ミッションに行くメンバーを決定する。 回を増すとミッションに参加するメンバーが増えたり、ミッションを失敗させるのに必要な×の数が変動する。 5ターン中3回成功すればレジスタンスの勝利、失敗させればスパイの勝利になる。
誰をメンバーに選ぶか、選ばれた時にどっちカードを出すかで状況ががらっと変わるゲームでした。 基本はみんな敵だろ!!という所からの騙し合いから始まり、確実にレジスタンスな人の目星を立てていかないと勝利できない恐ろしいゲーム。 しょっぱなからスパイが当たって、バシバシ煽られた時は白目になりそうでしたね! 緊張のあまり後半は挙動不審全開に。 嘘とかまじ無理っす!!もう無理っす!! スパイの勝利に終わった一回戦目に続いての二回戦目。 またスパイー!!(白目 しかし、この間にビールが一杯とピザを食べたことによりHPとMP(メンタルポイント)が回復。 いい笑顔で最後まで白(レジスタンス)を演じきりました。 「レジスタンスだと思うし!」と言われた時には
keikaku
こんな悪い奴になれる気持ちに目覚めました。 みんな一度はスパイになった方がいいゲームですね! 仲いいメンバーでやるときっと楽しいですw

Telestration

そんな食うか食われるかの殺伐テンションから、打って変わっての2つ目はTelestrationというゲーム。
ランダムで引いたシークレットワードを元に、絵を描いて隣の人にまわして、その絵を元に何かをワードを連想して答えを描き、隣の人がそのワードから絵を描いて一周した時点で正確に情報が伝わったかを確認するゲーム。
この言葉からその絵が! とか、この絵からそのワードが!! っていう、連鎖が面白い。 人による解釈の違いと描き方の違いで、情報っていくらでも変わるんだなぁ!というのがやってみて思った所。 これは誰でも楽しめるので、家族みんなで遊んだらすごい楽しいと思います。 点数を競わないでも絵の展開を見てるだけで面白い。 いいゲームでした。ほっこりしました! ゲームマスターのけん玉を披露してもらったりもして、充実した2時間半を送ることができました。 ボードゲームめちゃくちゃ楽しいです! 人数いないとできないゲームも、定例ゲームの日に参加したりすれば遊べるということなので、是非気になった人は遊びに行ってみてください。 大盛り上がり間違い無しですよ。 予約や料金についてはここにまとまってましたので、メモー。

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