だいたい月刊なみこ

写真とキャンプの話が9割でしたが、今後はカオスになっていきそう。。

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東京シャッターガール とは。。
週刊漫画ゴラクで桐木憲一さんが連載中の漫画。
高校の写真部に所属する夢路歩が部活動や友達、撮影した場所を元に成長していくやさしい物語。
この同名コミックを、映画監督の手塚眞さんと寺内康太郎さん、写真家のコバヤシモトユキさんが実写映画化したオムニバス作品の上映が10月25日まで、池袋のシネマ・ロサで行われています。

講座の先輩の一色さんが制作に関わられていたり原作が好きなのもあり、更に今日はハービー・山口さんとコバヤシモトユキさんのトークショーもあるということで行ってまいりました。

観客を撮っているハービーさんをパシャリ

上映は3編のストーリーを3人の監督さんが3人の女優さんを使って撮影されていました。
1話目、2話目は写真ってなんだろう。というテーマがあり、私も同じようにずっと悩んでいた時期があったので、一言一言がぐっときてしまって、思わず泣いてしまいました。
3話目は写真バカ(愛を込めて)な夢路ちゃんのぶっとんだ個性がとっても愛らしいストーリーでした。
玉城くん、苦労するね。。w
あと、挿入歌の shiba in car がすごく切なくていい声でした。
myspaceのアカウントがあったのでリンクしてメモっとこう!

「きれいでないもののなかにも心を暖かくするものや希望になるものがあるかもしれない」
という夢路ちゃんの台詞や

「写真は鏡、どうしようもなく自分が写ってしまうものなんだ」
という、ハービー・山口さんの演じる細村顧問の台詞が心に刺さっています。

私が撮るものにも自分が写っているんだろうか?
もしそうなら少し恥ずかしい事だけど、撮って終わり、じゃなくて、撮ったものをちゃんと自信を持ってみせられるようになりたい。
って思いました。

それが自分の自信にも繋がる事なのかもしれないから。

後、写真はラブレターだって台詞があってふと思い返してみたのですが、撮ったものをよく見ると自分が何に関心があって、どこを見ているか、丸わかりなんですよね。
そういう意味でも、心を映す鏡なんだなぁ。。と。
うわーちょっと恥ずかしいぞ、これは。

おおかみこどもの雨と雪を観に行ってきました。
ストーリーに関する所は触れませんが、小さい子のいる親である人が見るとすごくぐっとくるのではないかと思います。
おおかみこどもの雨と雪の母親である花と同じ、親の立場なって見ていたので最後には自然と涙が出てしまいました。
同じように子どもである私を育ててきてくれた両親に、感謝しなくてはいけないなぁと…。
時をかける少女、サマーウォーズの爽快感とはまた違う良さのあるアニメでした。
相変わらずの夏夏しい感じがいいですね!
後幼少期の頃の雨と雪が可愛くて仕方なかったです。
まだの人は是非。

後、公式サイトみてて気づいたのですが。
新京成電鉄どうした…www 地元の私鉄だったので余りにもローカルなスタンプラリーでびっくりしました。


話は変わって。
個人的に夏が大好きなのですが夏嫌いの人って結構多いと思うんですよね。
暑くってだるくって疲れる季節ですが、緑が映え白い雲が真っ青な空にくっきりと見えて全体的に強コントラストな時期。
色も空気も鮮やか、人の服も明るい色が多くてこの時期がとても好きです。

本当に暑い時期って以外と短くて、気がついたら花火みたいに終わってるから、秋へ向かうあの夏の余韻も合わせて愛していきたいなぁと思うわけです。
後今の倍ちょっとの回数しか味わえないだろう夏、堪能していきたいですねー。

金環日食
きっと何者にもなれないお前たちに告げる!
次は300年先?そんなことより今は今しかない、この一瞬一瞬の方が大事であることを忘れてはいけない。
金環日食、しましょうか?
(言いたいだけ)
言いたかった、きんかんーにっしょくーって叫びたかったけどすっかり仕事して忘れてました!
ピングドラム観てない人にはさっぱりでしょうけどね。。!

グラスない、グラスないわー!
下敷きに油性ペン!!とか思ったけど、そっちの方がいっそうありませんでした。
乙でした。。
太陽を凝視して目に残った残像の中に欠ける太陽を見ました。
やべー天然日食グラスーwwwとか思ったけど、ものすごい目に悪いことでしたね。
良い子は真似しちゃダメ☆
そんなこんなのうちに雲がちょうどかかって、そのときよく欠けてるのが見えました。
太陽が欠けると草の影も欠けるなんて、なんて素敵なんだーって他の人のTweetを見て思いました。

みんなが一つのものに意識を集中するなんてなかなかなくて、その光景がなんか不思議で。
普段なら道を急いでいきそうなスーツ姿の男の人、女の人、小さい子ども、親、お年寄り。
そういう光景を見ることができたのと、朝の穏やかな太陽に包まれただけでも価値のある瞬間だったなって思いました。(綺麗にまとめた)


ぼんやり見るのもつまらなかったのでその時流していた音楽。
Gloria Gaynor の I will survive を Juliana Aquinoがカバーしたボサノヴァver.
元々ディスコミュージックが好きでカバーしたボサノバ音楽を好きでよく聞くんですが、なんともまぁ熱い歌だったんだなーって訳を見て思いました。
週末にやってたジャマイカフェスでもレゲエver.が流れてたっけ。
歌詞と和訳はこちらのサイト参照で。
カッコイイねー。
壁際で寝返りうってる間に出て行ってくれ♪みたいな感じですね!

今日の金環日食を見逃してしまった方は、金星の太陽面通過が6月6日にあるそうなので、そちらをどうぞ!
天体ショー的にはこちらの方がレアなイベントだそうですよ!
周期ハンパない。

テルマエ・ロマエ
漫画はだいぶ前に影響を受けて読み始めたのですが、映画化という事で観に行ってきました。
最初から最後まで男性だけしかでてこない、やたらとむさ苦しい映画でも楽しかったと思います。
外国のエキストラの人と並んでも遜色無い顔の濃さ、阿部寛さんぱない。

ちょいちょい間に挟まる溺れているシーンの演出が秀逸なので、気になっている人は観に行ってみてください!
映画の後半は原作っぽさからはちょっと遠のく感じはします。

その後はイタリアン食べたい!!ってことで新宿Frenteの地下にある IL BACARO に行きました。
ヴェネツィアでは終日営業の立ち飲みバーカウンターがある店をBACAROと呼ぶらしいです。
確かにお店に入ってすぐ立ち飲みできるスペースがありました。

マルゲリータ
マルゲリータ
バジルソースがかかっています。
最初、「ん。何故海苔が…」と思ったのは秘密だ!

写真におさめていませんでしたが、イカスミのリゾットがすごいおいしかったですよー。
前菜は生ハムが美味しかったです。
透き通るような薄さに丁寧にスライスされてて、口に入れると溶けちゃう感じ。
味も濃すぎずグリッシーニと美味しくいただきました。

主菜はしっかりとしたボリュームもあって、取り分けて食べるのに良い感じ。
料理の度に取り皿を持ってきてくれるという、サービスの丁寧なお店でした。

ただラストオーダーが早かったので、はしごして安定のサイゼリアへ。
小エビのカクテルサラダは神です。
それにしてもてんこもりのワインが1本900円とか。
価格破壊もいい感じです。サイゼリアLOVE!!

どんだけイタリアン好きなのかってね!
楽しい一日になりました。

「人の心っていうのは、決して石で出来ているわけじゃないんだ。そこには誰も絶対に、手を触れることも、奪うこともできないものがある。」
—何のことだ?
「希望だ。」
いくつも心に刺さる名言がありました。

今まで何回もみようと思っては全部借りられていたり、配信サービスに含まれてなかったりして機会を逃し続けていた「名作」と言われていた映画。
本当に名作でした。
たくさん映画が増えて行く一方、一度も目にしないものの方が多い中で、出会えたのはこれも縁かなぁ。。って思う。
本当に観ることができてよかった。
後、出たばっかりの頃に高校生だった自分で観るのではなくて、今の大人の自分で観ることができたのもまた良かったと思えることでした。

一番好きなシーンはベタかもしれないけど、オペラの流れるシーン。
懲罰房から出た後にアンディが音楽についての思い入れを語る所と、レッドにハーモニカを渡す所、それを消灯後静かに吹くあたりにぐっと来ました。

吐き気を催す邪悪とはッ!
なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ…!!
自分の利益だけのために利用する事だ
って言ってたのはジョジョの奇妙な冒険のブチャラティですが、作中でこれを思い出しました。
刑務所の館長、アイツこそが「吐き気を催す邪悪」だな…と。
アンディは最後まで本当に善人でした。
シャバではまじめいっぽうの堅物だった。
刑務所にきてやっと悪になった
って言うあたりにユニークさを感じて笑いましたが。

後半、折り重なる悲しい現実にアンディは希望を失ってしまったのかな…とか不安になりつつも、全ての伏線を回収しての最後。
信じて行動する先に必ず希望はあるってことですね。
本当に素敵な映画でした。

バタフライ効果(バタフライこうか、butterfly effect)とは、カオス力学系において、通常なら無視できると思われるような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象のことを指す。
小さな蝶の羽ばたきが遠く離れた未来の天候に影響を及ぼす可能性があるという理論。

レンタル延長になっちゃうし、見ないで返そうと思ってたけど、寝る時間を削ってでも見てよかったと思う。
記憶の欠如した部分のある青年が主人公で、昔の記憶を思い返すことで未来の話が変化していくストーリー。
過去と未来が入り混じるストーリー展開が大好きなので、とても面白くみることができました。

Steins;Gate好きならこう伝えるとわかりやすいかも、主人公はリーディングシュタイナーの能力がある、と。
お、まじか、みてみるか。
ってなったら僕と握手。
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出演:アシュトン・カッチャー
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同僚にお勧めされた REDLINE みてみた。
男同士の友情ストーリーとか夢の話みてると、男に生まれたかったなぁと思う時があるけど、これはそんな映画。

疾走感がすごく良かった。
ギアを入れるアクションとか、スピード出す時にかかるGとか、アクションがいちいち派手で、そんでもってカッコいい。
音楽もテンションあがっていい感じでした。

ステキな金縛り

なんかぼんやりしてたので、思い立ってオンライン予約して観てきた!

西田敏行さんが落ち武者ってだけで、もう笑いの要素としてはポイントは掴まれたもの。
流石は三谷幸喜さん。
豪華役者さんを一瞬しか使わない贅沢っぷり。

見終わった後に残る心温まる感じは、毎回期待を裏切らないですね。
観てない人はおすすめです。

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