だいたい月刊なみこ

写真とキャンプの話が9割でしたが、今後はカオスになっていきそう。。

カテゴリ: 撮影知識

今日発売のオールドレンズ・ライフ Vol.3を買って思った事をメモ!
一言で言うと、オールドレンズを遊びたい人の入門書。
vol.3 だけど、内容が実にこれからはじめたい人にいいものでした。


特に個人的にぐっときたのは
  • Chapter.3 2万円ではじめるオールドレンズライフ
  • Chapter.6 オールドレンズに効くRAW現像テクニック
この二つです。

Chapter.3 のいいところ。
オールドレンズの種類はものすごくいっぱいあって、自分が理想とする写りはどんなものなのかわからず、手探りからはじめた私だからこそ、安価なレンズの紹介と、その写りの作例はまさにこれが最初にあったら!
と思う所でした。

Chapter.6 のいいところ。
現像テクニック、これは実際にレンズを手にしたものの、いったいどうデジタル現像したらいいんだろう。。という、心のモヤモヤを払ってくれるHow to資料でした。
いまだにモヤモヤしてた所もあるので、何度も読み返してバイブルにしたいと思います。

ちょっとだけ中身の作例をちらり。
_DSF1554_DSF1553
俄然、ベス単ほしいわー。
そもそも100年前のレンズっていうのがもう、グッとくる!!
春までにはゲットして、桜撮りたいなー。幻想的だろうなぁ。。
そんな欲望がふつふつと湧いてまいりました。

フレア上等!ゴースト万歳!周辺露光落ち大歓迎!
そんな貴方は是非書店にダッシュですよー!
もしくはAmazonさんでぽちりがお手軽かもっ

待ってたCマウントアダプターと Kern Switar 1:1.4 f=25mm AR Cが届きました。
装着!

干渉の問題もなく無事装着できました。
早速外に出て無限遠がちゃんと出るか遠くの木を見てみると、無限の位置でピントが合わない…。
無限のちょっと手前でピントが合う。オーバーインフと言うやつか…!
簡単に調整ができるのでSwitarをお使いの方は
続きを読む

35mm換算って?
カメラを選ぶにはあまりにも知識がなさ過ぎる!
ということで、調べながら分かったことを自分なりにメモしておきます。
ハイパー超アマチュアゆえのご認識等おかしなところがありましたら、ご指摘ご教示お願いいたします。
とりあえず細かい所は飛ばしてざっとの概要を覚えようと思います。

35mm換算 って?

お店に行ってレンズの説明を受けた時に聞いた言葉の意味がようやく分かったのでメモ。
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm の説明を受けた時なのですが
「このレンズの規格はAPS-Cなので35mm換算で考えると焦点距離は1.5倍でつまり大体27mm〜200mmになりますね」
なんて言われてなんのことやら。。でした。
35mm換算って言うのはセンサーサイズがレンズごとに異なるため、銀塩時代から使われていた35mmフィルムを基準の換算値として実際の焦点距離を算出するためのものということでした。
焦点距離が35mm以下のレンズを広角レンズと定義するようなので、つまりこのレンズは『広角ズームレンズ(35mm判)』になるわけです。

○○レンズ って?

標準レンズ、広角レンズ、望遠レンズ。
なんて呼び方はあるけど、それぞれがなんなのかよくわかってなかったのでメモ。
(焦点距離は35mm換算で)
標準レンズ
焦点距離50mm付近のもの
広角レンズ
焦点距離35mm以下のもの
超広角レンズ
焦点距離24mm以下のもの
準広角レンズ
単焦点且つ焦点距離35mm〜40mm以下のもの
中望遠レンズ
焦点距離85mm〜100mm(or 135mm)のもの
望遠レンズ
焦点距離135mm〜300mm前後のもの
超望遠レンズ
焦点距離300mm以上のもの
○○ズームレンズ
単焦点ではなく、焦点距離が対象の標準域を中心にカバーしているものをメインとして呼び方に含める


後はパラパラと画角、被写界深度や無限遠のこと色収差、歪曲収差とか主にレンズ周りのことを流し読みして今日のお勉強はここまで!

F値が低いとボケやすい。
と記憶していたけど、もうワンステップ理解を深めるのに良い記事があったのでメモ。

F値の低いレンズがボケる訳ではない
実を言うと背景を暈しているのは実口径(有効口径)であり、レンズの実行径は焦点距離÷F値で求められる為、18mmF2.8なら「約6mm」、200mmならF5.6でも「約31mm」となる。

なるほど。。

このページのトップヘ